上手なドライビングテクニック講座

省エネ運転講座

スタート時
AT車ならクリープで発進!
アクセルはゆっくり踏み込み、ゆっくり加速。

MT車ならアイドリングに近い回転数(約1000~1200r.p.m.)で発進するように心がけましょう。
アクセルは激しく踏み込まずゆっくり。
そして、早めのシフトアップを!


ブレーキ時
早め早めのブレーキがいいと思っているそこのあなた。
いえ、その隣の、そうそう、あなた。
たぶん正解です。

たぶんというのも「エンジンブレーキ」を使うといいです。
エンジンブレーキのときは、スロットルで言えば「閉」の状態で、
燃料の消費がとても少ないです。
なので、早め早めのエンジンブレーキで決まり><b


アイドリングストップについて。
信号待ちではエンジンを切らないように。
しかし、踏み切りでは切った方がいいですねb
というのも、エンジン始動時が一番燃費悪いんです。
なので信号くらいならエンジン切らないほうが燃費がいいb
踏み切りならエンジンをかけるタイミングもわかりやすいし停車時間も長いから燃費向上b





快適ドライブ講座

人は、揺られないほうが一般的に快適と思えます。
なので、お客様を乗せているとき、お客様に不快な思いをさせないよう
快適ドライブをマスターしておきましょう><b

発進時
ゆっくり発進(上記と同じく)

停止時
ブレーキはかけ始めはゆっくり。徐々に強く、ある程度で一定にして、止まる直前にフッと戻す。
いつとまったか解らないくらいがベストb
助手席の人ががっくんがっくんしてたらブレーキ強すぎですw

コーナーリング
まず、きっちりとスピードを落とします。c0000311_18235061.jpg
回転半径(r)が大きければ大きいほど横への力(g)は少なくなります。
なので、左カーブなら中央線ぎりぎりまで寄せて、コーナーの中央に限りなく近いクリッピングポイント(CP)に寄せつつ
出口では再び中央線ぎりぎりへ向かって進んでいきます。
描くrは一定ですね。
旋回中はハンドル固定です(笑)
コーナーに侵入する時、出るとき、ハンドル操作はゆっくりと。

アクセルはやや踏んで、速度が一定になるように心がけましょう。

以上簡単ですが、快適ドライブ講座でした~
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by nana_bon | 2005-05-27 18:27 | ネタ
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