カテゴリ:小説( 2 )
駄目小説もどきその二



    ひゅ~~~












心地よい風が吹いた。











ふと、あたりを見回した













山か、森か、林か・・・・よくわからないが木に囲まれている。











そこに仰向けに寝ていたようだ。













何があったかよくわからない。

















ふと、鳥が飛んだ









バサバサバサ・・・・







何かが勢いよく顔面に迫ってくる。






!!!!!!!






そう、鳥が落とす「爆弾」




身体的なダメージは非常に少ないが精神的にきつすぎる「アレ」が降ってきた!











べちょ

































「ふぅふぅふぅ」







何とか、間一髪でよけたようだ








「あぶねぇ・・・あんなの顔面に落ちたら死ぬぞ」


「って死ぬわけないじゃん!」


「あはははは」






一人ノリ突っ込みです。

周りには誰もいません。

寂しそうです




続く(ぇ
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by nana_bon | 2006-08-30 10:32 | 小説
第一話(謎)
青く澄み渡った空

その空には一筋の雲があった





c0000311_2163447.jpg










チュンチュンチュン・・・・




今日は日曜日、普段の生活とはまたちょっと違う朝の始まりだ。





「ふわぁぁぁぁぁ」
「今何時だ=w=」



時計を見る。




「みえねぇ」



彼は目が悪かった



「メガネメガネっと」







「まだ5時か=w=」




どうやら普段の生活で慣れ親しんだ朝5時に起きてしまったようだ。





「あ~あちぃクーラーつけるか」




ピピッ


ウィィィーン





クーラーが作動し始める。設定温度は20℃。極冷えである。




「うほぉぉすずしいいいぃぃ」





彼は朝から騒がしい。冬は汗が出るほど暑くする。
夏は寒く冬は暑く。
文明の利器をフルに活用しようと言うのが彼のモットーだ。




「さて、メールは来てるかな~」





ピコッ

ひゅぃぃぃぃ~ん



パソコンの電源が入った。

ハイパワーのパソコンなので冷却を考えファンをたくさんつけた。
おかげでかなりうるさい。


起動中に携帯電話のメールをチェック。
最近パケット代が定額なので、気にしていた料金は気にならない。



彼は手馴れた操作でメールをチェックする。







・・・・・






「今日も異常なしっと。」








メールチェックで異常があることがあるのだろうか?






「さて、何するかな」





「う~ん。何しよう・・・・」





「よし、決めた」






彼はおもむろに立ち上がり、パソコンの電源を切った。クーラーの電源も切った。

「節電節電♪」





しかし、蛍光灯はつけっぱなしである。





彼はご機嫌に車の鍵を持ち、愛車に向かった。






「さぁ、今日も飛ばすぞ~」






きゅきゅきゅきゅ ぶぉぉぉおおおぉぉん


どっどっどっどっど・・・・・



「今日もばっちこ調子がいいな」



「BGMはエキゾーストノートだ!」






なんか、かっこいいこと言っちゃってますねこの人。


・・・独り言ですが。



クラッチを蹴っ飛ばしすかさず一速にギアを入力



きゅるきゅるきゅるぶぉーーーーん




かなり急発進した車。彼は満足気だ






「・・・うん、今日はいける」










あの世に!?







「いや、違うから」










!ナレーションに突っ込みいれたよこの人


なにやら、峠に行くらしい。


彼の運転はそれなりに上手い、しかし、自惚れているところがある。









ぶぉーんぶぉ~ん





ききききききぶぉぉぉん








彼は暴走している。







「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」






頭も暴走している。








しかし、車の走行ラインは比較的正確だった









「!!!!!!!!!!!!!!!」






走りなれた道がいつもと違う!
彼はびっくりした!





なんと、道が無くなっているのだ








ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ
ものすごいブレーキ音が聞こえる



しかし、スピードが緩まない。








「う   わああ あああ  あ」







叫び声も途切れるくらいの恐怖

彼は車と一緒に消えて行った・・・・・







続く
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by nana_bon | 2006-07-29 21:07 | 小説